中学受験のトラブルQ&A

 

子どもが中学受験をやめたいと言い出した

   
   

小5の夏休み明けと小6の夏休み前に娘に2回言われました。1回目のときは、体がつらいときは塾を休ませることにし、子どものペースにまかせることに。最悪公立もやむなしかなーと思っていましたが、さすがに2回目は、「ここまで来たのに・・・」という親の思いが強く、なんとか子どもを励まし、続ける方向で説得しました。中堅レベルの中学に合格した娘は、「あのときは本心ではなかった。ママに励まされて続けて良かった。公立に行ったら高校受験できっとつらかった。」と今は言ってくれているので、結果的に「やめたい」をうのみにせず、続けさせて良かったと思っています(バニラ様)

塾の課題について行けないということで、塾の信頼できる先生に相談しました。さすがに先生はこういうケースに慣れていらっしゃるようすで、とても優しい言葉を娘にかけていただき、娘もやる気になったようです。塾から出される課題に優先順位をつけていただき、必要なものだけをやるようにしました(yatako様)

どうやら自分だけ辛い思いをしているのが嫌だったらしく(母親の私は口ばっかり・・・のように見えるといわれショックでしたが)、その日以降、仕事と弁当作りで早起きしなければいけない私も一緒に夜遅くまで起きてあげるなど一緒に戦っているという姿勢をみせてあげました(ゆきママ様)

   
   


こちらの統計のように、子どもが受験(または塾)をやめたいというケースは意外に多いようです。
ただし、子どもが本心からやめたいと言っているわけではなく、夜遅くまで頑張っているのにテストでなかなか良い点がとれないイライラが爆発したり、受験しない子が夏休みなどに自由に遊べるのをうらやましく思ったりしているだけだったりします。ですので、「やめたい」を額面通りに受け取らず、どうして欲しいのか?何が不満なのか?をきちんと話し合うことが重要のようです。

   
  • 子どもが中学受験をやめたいと言い出した
  • 反抗期になって、親のいうことを聞かなくなった
  • 塾をさぼっていた
  • 母親にあたってくる
  • 塾のテストでカンニングをした
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